芸名: 喜多嶋舞
生年月日: 1972年8月11日
出身地: 神奈川県
血液型: AB型
身長: 164cm
デビュー年: 1986年
“大沢樹生が語る元妻・喜多嶋舞の「壊れっぷり」”【ゲンダイネット】
先月大手出版社の辣腕編集者と再婚したばかりの喜多嶋舞(35)が注目の人になっている。9月公開の映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」(石井隆監督)の過激なセックス描写が話題沸騰なのだ。
これに対して2年前に喜多嶋と離婚した元「光GENJI」のメンバーの大沢樹生(38)はどんな心境か。
大沢は昨年、所属事務所から独立して社長業の傍ら、俳優として活躍している。先週11日、初のプロデュース作品で主演もつとめる「怪談 牡丹燈籠 もっともっと愛されたかった。」が公開されたばかり。元妻のハジケぶりをどうみているのか。大沢本人を直撃すると――。
「なんかすごいことになっているみたいですね。でも、彼女が石井監督の作品に出演したのは理解できます。喜多嶋さんは以前から石井監督のファンで、監督の作品はほとんど見ていた。監督が彼女のために映画を作るといえば、出演しないはずがない。私は今回の作品を詳しくは知らないけど、彼女の“壊れっぷり”は面白いと思います。ヒットするように応援しています」
意外とサバサバした反応なのだ。大沢は喜多嶋と96年にできちゃった結婚。長男(11)は大沢が育てていて“クレイマー、クレイマー”状態だ。
「息子が母親と会うのは月に1、2回くらい。ママの再婚のことは喜んでいて、今月11日のママの誕生日には花を贈った」
親子ともどもわだかまりはないということか。
「怪談――」は三遊亭円朝の怪談噺が原作。傘張り職人の浪人と旗本の息女の悲恋の物語で、共演は高木りな、坂口良子、安達祐実の母親・有里ら。シネマート六本木で公開中で順次、公開館を拡大するという。
大沢の映画も喜多嶋の映画も単館系。元夫婦の興行バトルが気になるところだ。
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