今週も荒れた相場でした。お疲れの方も多いかと。私もFXは現在頻繁にトレードしているわけではないけれどここ数週間疲れが抜けない気分。既に書いていますが、ほとんど塩漬けっている他のインベストメントが大変な事態になっているので、毎日が気持ちよろしくくない。だから意識的に気分転換を図ろうとしているわけでして、昨日は雇用統計、金融安定化法案があったけど、ピアノコンサートに行ってしまいました。「恐慌」なんてドキドキする言葉を普通に見かけるようになった昨今ですが、今は皆まだこういうところに来れるんだよね、なんて妙な感慨に...
清々しい秋晴れが続きそうですが、マーケットは冬のロンドン・パリの天候のようにドンよりと雲が幾重にも覆いかぶさっていますね。晴れ間が見えてもリスク回避が殺到して、束の間の状況を見せています、尚一層混迷を深めていル状況ですが、法案可決の効果のほどは測り知れないのが現状でしょう。端的には→→瞬時のドル買い、その後のユーロ買い?そして、中期の円買いへ?●市場は金融安定化法案の期待感は強まっているが、前回の否決決議の二の舞を恐れて慎重な売買に徹している。米上院では法案が可決したが、法案可決後の明日3日に米下院において...
●今週の見通し9月末の決算期を迎えて、模様眺めのスタートになるが、先週末に物議を呼んだ金融安定化法案は、ブッシュ大統領が3日連続で異例の米経済危機の声明文を連発している以上、遅かれ早かれ条件付で可決するであろうが、瀬戸際にある米経済を背景にして、次期米大統領選挙が迫っており、救済策に政治の関与までが問われているように、7000億ドルの公的資金に投入でも米経済の建て直しには懐疑的な見方が浮上している。一方、ECB中銀の政策金利が2日に発表されるが、直近のドイツ経済の減速感を見る限りは、利下げが早々に実施されて...
現在のインベストメントがほとんど全てあかんわ〜、という状況において私がやるべきこと、それは気分転換。何をしてもだめな時はそれに限る。ひょっとしたら何か別の方法なり道なりが現れるかもしれない(過剰な期待はしていませんが)ということで、先週は公私の私の方でかなり活動的に過ごした。中でもシャンソン。生まれて初めて生で聴きました。なぜシャンソンか?それは秋だから、ということはありません、たまたまだった。この年になってもまだ初体験出来ることが有るのだ、と感じるのもなかなか心地良いものです。生まれて初めてのシャンソン自...
連日バーナンキFEB議長およびポールソン米財務長官は米経済の深刻な事態を議会証言で示唆しており、米当局の困惑振りが如実に現れている。注目のバーナンキFRB議長の証言内容は、経済成長率が年後半には著しく鈍化するなど、厳しい米経済の先行き見通しを示唆するものであるが、本日も米下院金融委員会でGSE救済問題が問われるだけに、市場は公的金融安定化法案の可決に関しては懐疑的な反応を見せているが、法案可決の可能性を見極めたいのが現状である。いずれにしても、上下院議会は75兆円にのぼる公的金融安定化法案には批判的である反...
●今週の見通し先週はリーマン破綻ショックによる金融不安拡大とAIG救済による安堵感に明け暮れた一週間であったが、米政府中心に矢継ぎ早の対応策を打ち出したことで週末には金融不安は和らいでいるが、株式市場や商品市場、そして為替市場に至るまで乱高下を余儀なくされている。今週も、ドイツIFO景況感調査、米中古住宅販売件数や新築住宅販売件数などと材料には事を欠かない週であるが、ユーロ圏の景況感の悪化、そして、米住宅関連らは改善の見込みすらない状況であり、市場は米政府と各国の緊急措置を睨みながら展開なだけに、一触即発の...
ああ、自分のインベストメントが〜、モズクじゃなくてモクズのように消えていく〜〜。暗闇の海で求めるべき明かりもなく、波に翻弄される小船のように心細い気分にどっぷり浸かった1週間でしたが、金曜の急激な反発で今週末は少し穏やかな気分に。しかしRTC構想が出てきた(これが暗闇の海で求めるべき明かりか?)とは言え、私は楽観視していないゾ。マーケットがあまりにも暗かったせいで、良さそうなニュースには極端に好反応してしまうのではないか。まだ手放しではゼ〜ンゼン喜べる段階でないよ〜、と疑心暗鬼する私。私、金融界が長かったせ...
台風13号が自転車並みの速度で接近中であるが、海上でエネルギーを蓄えているだけに、今週中は大雨が心配されます。1年ちょっと前にサブプライム問題に端を発した金融不安ですが、ハリケーンに例えれば、最高レベル5どころではなく、今まで経験したことのないカテゴリー7〜8ぐらいなのかもしれません。何度も蛇行しながら金融マグマが蓄積されていたのでしょうが、今となっては、史上最悪な金融不安が台風一過のように過ぎ去ることを願うしかないのかも????▼AIGの救済発表後も金融不安がマーケットを席捲しているため、最近では例にない...
昨晩寝入りばなにボストンの友人から電話が有り、「も〜う、本当に株悪いよね」と開口一番に言われ、互いの悲惨なインベストメント状況を嘆きあいました。私は株に関しては日株(塩漬けハイテク株)を多少、そして今年から開始したドバイ&アブダビ株。こちらは本当に僅かしか持っていないけれど、下げっぷりが半端じゃない!インデックスは今年高値から40%近く下げております。見ていると快感すら覚える下げっぷりの良さ。ドカドカドカーッ。これは、流動性の低い市場の宿命。まだ全く底は見えない下げ方ですな〜。。。友人は米株中心(しかも投資...
昨日のNYそしてオセアニア時間でのクロス円の爆下げには久方ぶりにびっくり。もうドライアイだなんだ言ってられない、昨日は何ども何ども相場をチェック。もうみんなブン投げていたという形容がぴったりだったけど、セリングクライマックスという雰囲気はなくまだズルズルというよりはまた一段シャープに下げるのではないかという非常な地合いの悪さを感じ取りました。商品・株・為替、負の連鎖(チェーンリアクション)は底を想定しづらい。私はオージー円を1万だけロングにしていたけど、はいロスカットしました。結構痛い損失。最近大きく損して...